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仕事と子育てを両立する、共働きワーママの賢く生きる術と子育て論ブログ

平均以上を求めるなら、外資系OLが正解

大学卒業後から現在36歳になるまで、職歴はなんと7社!

 

そんな私だから思う、

外資系OLで良かったと思うこと6つ!

ひとつずつ見ていきましょう。

 

 

 

残業なしで帰宅

私のマスト条件です。

自分時間を充実させたいので、残業は極力したくないのが本音。

日本企業に比べるとプライベートを大切にする人が多い印象です。

 

"家族とディナーだから"とか

"彼女と約束があるから"とか

フランクな人が多いと思います。

 

休みは遠慮なく取得

外資系といえば成果主義と考える人が多いようですね!

確かに自分の業務に対する責任感が強い方が多い気がします。

しっかり働いてコミットする。

その分休みはしっかり休む。

いつでも1週間程度の年休は普通でした。

 

特にヨーロッパやアメリカ圏は”Family First”の考えが強く、2週間超のお休みが非常に多かった。

 

仲間意識が高い

人間関係がフラットで、変な気遣い無し。

外資系でも実際オフィスにいるのは日本人が多いので、たしかに多少の気遣いはありますが...

(普通の日本企業に比べると全然っ。)

 

朝はカフェスペースで他愛のない話でカジュアルトーク。

仕事以外でもプライベートな話を楽しむ人が多いです。

 

個人能力が求められる外資系ですが、チームワークはかなり大切にしています。

目標達成したときには、みんなでハイタッチやハグしたり(笑)

 

自由な働き方

時差の関係で早朝や夜間に海外と電話会議も多いのは、外資系あるある。

そのせいか、在宅ワークもすんなり認めてもらえます。

とにかく時間優先な考えが強い。

移動で無駄な時間を過ごすならオフィスに来なくてもOK、という上司が多いように思います。

 

息子の急なお迎えや家庭の事情など、遅れて出社や早退も柔軟に対応してくれる。

特にワーママは助かります。

 

昇進のチャンスが多い

日本企業と比べて外資系企業のいいところは、自分の意見を発言する場面が多いこと。

意見を述べるのが嫌いな人は、ひょっとすると外資系向きではないかも?

 

自分の意見を聞いてもらえる環境なので、年齢に関係なく自分のやる気次第で色々任せてくれる。

つまり業務改善や売り上げ貢献すると、その分昇進のチャンスが巡ってきます。

 

でも逆に言うと...

成果が出せなかったらクビ、ってことも正直結構あります。

日本国内が決断しなくても、アメリカ本国からBurn Notice...

2週間後にはサヨウナラなんてことも。

 

給料が高い

29歳で初めて外資系に転職したときは、ベース給料の高さに驚きました。

年齢ではなく、語学力や仕事力判断が基準。

できることが増えて、更に業務に貢献すると次の年にはしっかり給料に反映

 

私の場合、1年でベース50万円UPしました。

その他交渉でインセンティブを導入してもらったり。

年1回の面談時には、上司としっかり向き合い意見を交わすことが重要です。

 

自分の今の能力でどれだけの給料をもらいたいか、臆することなくしっかりアピールすることが大切です。

 

 まとめ

 

最近よくワークバランスとか言われますが、働き方は人それぞれ。

向く、向かないあるはずです。

 

自分に合ったお仕事を見つけると、ストレスがあっても楽しく思えます。

人間と時間とお金の絡むお仕事で、ストレスフリーなんて恐らく無い。

 

でも、それでも好きなことなら投げ出したくならないし、

もっと上を目指したくなる。

 

 

友達とお話をしていて、”ストレス溜めたままよく現状維持できるなぁ”、と正直感心することがあります。

 

 

現状打破できるのは自分だけ

ストレスが嫌なら考え方を変えるか、仕事を変えるか

 

 

私の場合、断然外資系の働き方の方が合ってるし

今後も外資系を渡り歩きます。

 

 

1日の約3分の1を会社で過ごすわけですから、自分に合った場所を見つけましょう!