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教育費貯金はジュニアNISAの積立がおすすめ!

きっと世の中のママなら、みんな一度は考えたことがあるだろう、子供の教育費。
 
 
どうやってお金を貯める?
どんな教育にいくら使う?
 
 

家庭や育つ環境が違えど、子供がいるとぶち当たる悩みですよね。

増やすことも大事ですが、まずは手元にあるお金から無理なく運用することから始めることが一番大切!

 

 

そんなこと言ったって、そんな余裕資金ないよ!と思ってませんか?

 

 

ありますよ、児童手当が!

まるまる資産運用に回さなくても、月1000円からでも始められるものもあります。

 

 

今日はそんなお金の話について。

 

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ジュニアNISAってなに?

簡単に言うと、 0歳~19歳用の未成年口座で、年80万を5年間非課税で投資できる資産運用商品。

 

こどもの証券口座作成が必要なものの、非課税の恩恵を受けられるとても魅力的な商品なのです。

 

金融庁ホームページより抜粋

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こちら↓のサイトがとってもわかりやすいですよ!

 

www.toushin.or.jp

 

 

ジュニアNISAのメリットとデメリット

メリット
●非課税枠
ざっくりいうと、
売却時の利益が100万の場合、かかるであろう税金20%の20万円がかからない!
これとっても大きいポイント。
 
つまり利益分丸儲けです!
 
 
●最大400万円投資可能
児童手当を満額ジュニアNISAにまわしても、年間枠80万円には未達。
家族のNISA枠使い切って、まだ余裕資金があれば、積極的にこちらも活用できます!
 
 
●積立投信でリスク分散
好きなタイミングでまとめて買うのもいいですが、そんなに投資について知らないよ!という方もご安心を。
 
投資信託は複数の銘柄で運用している商品であるため、ある程度リスクは分散されています!
商品選んだら、後は毎月同じ日にちに同じ金額が口座から引き落とされるだけ。
 
 
忙しいママでも、とっても楽!
 
デメリット
●出金のタイミング
売却はいつでも可能ただし18歳になるまで出金不可。
ということは、途中でお金が必要になっても引き出せない!
 
18歳までに急にお金が必要になった時に、ジュニアNISAでは対応不可。
 
 
●申し込み手順
こどもの証券口座開設の申し込み手続きがちょっと面倒です...。
親権者どちらかのNISA口座必須のうえ、両親の身分証明書や住民票など用意すべきものが多い。
 
そのほか口座管理は親権者ですが、口座名義はこども名のため、
もちろんこどもの通帳も必要となります。
 
 
●口座管理
口座開設者は未成年者の名義ですが、親権者等が未成年者に代わって口座の管理・運用を行います。
 
子供が高校生になって資産運用に興味を持ち始めても、売買には必ず親権者等の同意が必要。
ま、ある意味安心ですが(笑)!
 
 

ジュニアNISAを始めるなら、今!

ジュニアNISAが利用できる期間は、2016年から2023年まで!
非課税期間は最長5年間。
 
ということは5年分の恩恵を受けるには、2019年開始必須
 
非課税期間の5年間が終了したときに、ジュニアNISA口座からNISA口座に差し替えできるので、今年始めて損なし!
 
 

子育てママとして思うこと

お金を儲けると税金がかかる。
 
当たり前のことですが、額が大きくなればなるほど、この税金額もアップ。
その対策として、非課税制度を使わない訳がない!
 
 
国が定めたこんないい制度使うしかありません。
 
リスクが怖いなら、安定した投信を選べばよし。
銀行に眠らせておくより、よっぽど良い選択肢だと思います。
 
 
子供の教育費の一部として、児童手当をジュニアNISAで活用してみてはいかがでしょうか。
 
 
迷っている方は2019年中に開始することを強くすすめます。