ママの人生を、もっとかしこく。

仕事と子育てを両立する、共働きワーママの賢く生きる術と子育て論ブログ

日常英会話に大事なのは〇〇です!

こんにちは!

 

英語を話したいのにでてこない!

そんな時ありますよね?

さらにパニックになって単語が思い出せない・・・

 

英語を話そうとして難しい単語を使う必要はないんです。

中学生のときに習った英単語でも十分会話はできますよ◎

 

 

そのコツは、形容詞と副詞を使いこなすこと。

今日は使える副詞表現をご紹介します。

 

 

あ!副詞と聞くと苦手意識出ちゃう人に一言。

簡単に言うと”~ly”っていう単語です。

なんとなく簡単な気がしてきましたね~!

 

f:id:myungka:20190314163446j:plain

 

 

 

それでは、ナチュラルな英会話を楽しむための副詞5選紹介します!

 

 

 

ナチュラルな英会話には『副詞』を使う!

Clearly

映画でもよく効く単語。

clearって単語自体よく耳にするので、これならすんなり使えそうですね!

 

・Clearly, that's a good idea!

(明らかにそれはいいアイデアね!)

 

 

 

Franky

これは日本の学校だと、受験英語のときに”Franky speaking”というフレーズで覚えた方が多いはず!

もちろんそのように使っても問題なし。

受験英語といえど、とっても使える表現なんです。

 

・Franky, I don't like that process.

(正直言って、あのプロセスが好きじゃない。)

 

 

 

Seriously

これはネイティブと話していたら、とにかくよく耳にすると思います。

この単語一つでもかなり使えるので、覚えたらとにかく使ってみよう!

語尾をあげてSeriously?『まじで?』とか、語尾を下げてゆっくり目に言ってSeriously...『まじで.../本気で...』と表現できます。

 

・Seriously, I will leave this company.

(まじで、会社を辞めるつもりです。)

 

 

 

Fortunately

アメリカ人が好きな運に任せる感じの表現。

反対語にUnfortunatelyがあります。こちらもよく使われますよ!

 

・Fortunately, I was able to catch the last train home.

(幸いなことに、最終電車で家まで帰れたよ。)

 

 

 

Obviously

これもアメリカドラマでよく耳にする単語。

単品で使えるので、会話にちょろっとはさむだけで、ぐっとネイティブな感じに!

 

・Obviously, my boss didn't like raw fish.

(明らかに、上司は刺身が好きじゃなかった。)

 

 

 

あいづち表現にも使える副詞!

いかがでしたか?

『副詞』って聞くと、難しい気がしますが、こうやって見てみると意外と耳にしたことのある単語が多いはず!

 

日本語で習う英語表現と言えば、【主語+動詞】が基本。

でもネイティブは副詞から話すことが多い!

普通の文章に副詞をちょろっと付け加えるだけで、一気にナチュラル表現に。

 

 

是非使ってみてくださいね!

英語は学ぶだけじゃなくて、とにかく使ってみるっことが大切です。